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失敗しないインプラント

「インプラントは失敗しないの?」という患者様の不安にお答えします。

現在、世界中でインプラントが行われており、そう珍しい特殊な方法ではなくなってきました。ただ、実際に失敗例があることは否めません。ここではどんなケースがあるのかご説明します。

失敗の種類 埋め込めない 骨とくっつかない ぐらぐらする 神経や血管を傷つける

患者さんの骨の量が少なすぎたり、または骨が柔らかすぎる等の理由で、手術の際にインプラントを埋め込むことが不可能であったことが考えられます。

しかし、現在では、骨の量を増やすのはそれほど難しくはありませんし、骨が柔らかい場合でも、骨の密度を上げ、インプラントをすることができます。

さらにはインプラント本体の開発技術の向上により、やわらかい骨にもくっつくインプラントも普及してきていますので、インプラントを埋め込むことが出来ないという失敗は減る傾向にあります。

この場合医師の技術不足が原因で起こったケースだと思います。ただ、手術当日には骨の量を増やす処置だけをして、後日改めてインプラントを埋め込むという手順を踏むことも時々ございます。

2.「インプラントを埋め込むことはできたものの、骨とくっつかなかった。

ドリルによる発熱、骨の密度が低すぎる

第三は、患者さんが糖尿病やヘビースモーカーの方であるにも関わらず、医師側がそれに見合った対応をせずに手術を行ったことです。

このケースの対処法は、患者さんの糖尿病や喫煙の程度を事前にしっかりと把握して、それに対応するインプラントにすることです。患者様の状態によっては手術そのものをを行わないという決断も必要だと思います。

3.「インプラントが無事に骨とくっついて、かぶせ物も入れたが、後になってインプラントがぐらぐらになった。」

かぶせ物を入れた後に、インプラントがぐらぐらになってしまうケースは、歯周病によるものがほとんどです。このケースの対処法は、治療後のメンテナンスの充実です。

せっかくしたインプラントがだめにならないためにも、定期健診やPMTCを受けていただくことが非常に重要です。

手術中に神経や血管を傷つけるケース

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